ご利用には、以下の無線LANルーターの設定が必要です。
■接続方式(IPoEとPPPoE)の変更が必要でないか
PPPoEにのみ対応しています。IPoEやIPv6には対応していません。
■暗号化方式(WPA3)の変更が必要でないか
・Catlog Board・Catlog Home:「WPA3以外」への設定変更が必要です。「WPA3」を含む設定には対応していません。
・Catlog Board 2・Catlog Home 2・Pawlinq Home :「WEP/WPA2/WPA3」に対応しています。
■接続台数が上限を超えていないか
■2.4GHz帯のネットワークが「有効」になっているか
2.4GHz帯以外のネットワークがある場合、自動切換になっていると通信が途切れることがあります。「2.4GHz帯のネットワークに固定する」設定などをお試しください。
■ステルスモードが「無効」になっているか
■ネットワークを高速にする設定(高速ローミングなど)が「無効」になっているか
■MACアドレスフィルタリングが「無効」になっているか
■Wi-Fi 6が「無効」になっているか
■SSLフィルターが「無効」になっているか
■HTTPSプロキシが「無効」になっているか
■複数アクセスポイントがある場合、SSIDをそれぞれ異なるものに設定している
アクセスポイントが複数ある場合、接続ができない可能性があります。SSIDをそれぞれ別の値に変更し、設定を行ってください。
■メッシュ機能が「無効」になっているか
メッシュ機能が有効になっている場合、接続ができない可能性があります。
※プロバイダーのご契約状況やルーターによって具体的な設定は異なるため、ご不明点がある場合は各窓口へお問い合わせください。
個別のルーターに関する注意
<設定変更が必要だった事例がある機種>
・Aterm WG1200HS4
・TP-LINK Decoシリーズ
<接続できなかった事例がある機種>
・AirMac
・無線LANルーターカードをお使いの機器
・販売終了などによりサポート対象外となっている無線LANルーター
<モバイル型の無線LANルーターについて>
固定回線に接続された無線LANルーターでのご利用をおすすめしております。
モバイル型の無線LANルーターを使用することは可能ですが、固定回線に比べてネットワーク接続が不安定になりやすいため、データ更新がうまくできない場合があります。